挑戦的研究(萌芽)に採択されました。研究タイトルは「フレイル高齢者に対する運動介入の有害事象」です。大須賀 洋祐先生(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター)が研究代表者です。2027年度末まで、文献をリビューしていくことになります。
虚弱な高齢者が運動した場合、有害事象(怪我とか)が起こりえますが、研究論文でどの程度が報告されているのか等については明らかになっていません。それを明らかにするのが目的です。英語で書かれた論文に対して、システマティックリビューとメタアナリシスを実施します。勉強したい学生さん、興味がありましたらぜひ一緒にやっていきましょう。