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体を、心を、脳を運動で健康に - 重松研究室

身体活動や運動によって健康づくりを実現する研究をおこなっています。

ニュース
○2021.4.23、第76回日本体力医学会大会を9月17日(木)〜19日(日)に三重県立総合文化センターで開催することになっています。私は大会実行委員長を務めており、オンサイトでの開催に向けて準備を進めています。一人でも多くの方にご参加いただきたくご案内申し上げます。

○2021.4.11、科研費の基盤Cに採択されました。題目は「スポーツ庁ガイドライン策定後における運動部活動の傷害予防に向けたリスク要因の探索」です。今年度から3年間、進めていきます。

○2021.4.1、中京大学スポーツ科学部に着任しました。三重大学教育学部には19年間、お世話になりました。中京大学の豊田キャンパスで頑張ります。

○2021.3.7、インドの Chitkara 大学の研究者がスクエアステップの効果を検証しました。Indian Journal of Psychological Medicine に掲載されます。

○2021.3.5、スクエアステップ協会ドイツ支部からの年次レポートが届きました。それによると、昨年はコロナ感染症予防のために講習会を2回しか開催できなかったものの、15名を認定できたとのことです。2021年にはドイツ国内で7回、講習会を開催するとのことです。受講資格は理学療法士であることとなっています(ドイツ支部での定め)。

○2021.2.13、2020年3月に三重大学大学院教育科学専攻を修了された片平謙弥くん(現・名古屋市小学校教諭)の投稿した「講義・演習後に調査した高齢者介護予防におけるスクエアステップ運動に関する看護学生の認識と感想」が日本健康支援学会の学術雑誌「健康支援」に採択されました。これで、片平くんの筆頭論文は3本になりました。
研究について
 ○ミッション
  身体活動・運動でベターライフを送ってもらいたい。
 ○ビジョン
  安全に身体活動・運動を楽しむ人を増やしたい。
 ○バリュー
  新奇な視点で身体活動・運動の問題を解決しよう。

現在の研究テーマ
 ○運動部活動中の傷害予防
 ○スクエアステップの普及
 ○アウターソールとランニング

卒論生、大学院生募集
 ○世界一ユニークな研究アイディアを実現しましょう。
 ○大学院生は他大学以外からの進学も大歓迎です。

重松について
 履歴案内
 Publication
 研究論文
 research map
 中学~大学まで競泳に励み、インターハイ出場、国体入賞しました(自由形短距離)。